スタッフブログ2025.12.24
子供が小さい頃は、体のことを気にして
お菓子やパン、梅干しや味噌等も手作りしていました。
子供が大きくなるにつれて、それほど食事に気を遣うことはなくなり、
むしろ いかに手を抜くかがポイントになってきました。
ただ、ここ数年ランニングをするようになり
フルマラソンやロング走の時、途中で何を補給するかによって
その後のコンディションがガラッと変わる経験を何度もしました。
食べたもので体はできていると頭ではわかっていますが、
ランニングの時にはそれをびっくりするくらい実感します。
私の場合ですが、色々試した結果、あんこ入りの和菓子を食べると
疲れていた足がとたんに軽くなり、気力体力が復活します。
大きな大会だと、地元の銘菓が補給食として出たりするのですが、
それが美味しいと、めちゃくちゃ元気が出ます。
ランニング用の高機能エネルギージェルもいいのですが、
枯渇した体と脳が あんこの甘さとしっかり食べた感を喜んでいるようです。
そんな経験から、忙しいときほどしっかり食べることを意識しています。
私は比較的出社業務が多いのですが、お昼にはなるべくお弁当を持参しています。
高校生の息子のお弁当も作らないといけないので、ついでになんですけどね。
今の時期は、スープジャーに野菜とお肉たっぷりの熱々スープを。
鍋用ポーションなどを活用すると、簡単に色々な味に変化させられて飽きないです。
おなかが減ると集中力が切れてしまうので、
午後を元気に乗り切るためにも、しっかり食べることが不可欠です。
手を抜きつつも栄養たっぷり美味しく補給できる方法を日々模索しています。
I.A
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