スタッフブログ2026.01.07
我が家には計量スプーンがありません。
料理本にもレシピ動画にも必ずといっていいほど登場する「小さじ1」「大さじ1」を
量るためのあの道具です。
理由は単純で、私がおおざっぱだから。
そもそも料理をする時に細かい数字を気にする性格ではありません。
では、どうやって調理をしているのか。
それはとてもシンプルで「適当」です。
「雑」と思われるかもしれません。
味見をしながら、少し足したり、逆に控えたり。
自分の感覚のみで調理をしているので、もちろん、失敗することもあります。
濃い味にしすぎたり、逆に薄味すぎたり。
でも意外と何とかなるもので、最終的には「これおいしいかも」となった時の
あのうれしさ!
そして満足感!
たまらない瞬間です。
もちろん、計量スプーンがない台所は非効率かもしれないとも思います。
きちんと量って丁寧に仕上げた料理はきっとレストランのような味でしょうし、
味が決まらず頭を悩ませることはないでしょう。
ただ、計量スプーンで擦り切り量るというその行為が、私にとっては窮屈でしかないのです。
余白をもって、足したり引いたりしたいのです。
それが楽しいのです。
適当でも、意外となんとかなる!
これが私のスタイルです。
Y.D
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